協会の歩み

公益社団法人 群馬県老人保健施設協会の歩み

平成27年
10月 第25回群馬県老人保健施設大会(前橋市)
大会テーマ「ロボットの医療・介護における将来の役割」
特別講演「非薬物療法としてのアザラシ型ロボット・パロによるロボットセラピー」柴田崇徳先生
10月 栄養担当職員研修会
「平成27年度介護保険制度改正と栄養ケア・マネジメントの再生」杉山みち子先生
8月 広報誌「ひろば」Vol.26発行
7月 医師研修会
「結核について~老健施設における感染対策~」渡辺 覚先生
7月 高齢者医療介護研究誌「老健ぐんま」Vol.18発行
6月 定時総会
次期役員の選任
5月 第18回作品展(前橋市・高崎市・太田市)
3月 事務連絡会議
「平成27年度介護報酬改定の要点~介護老人保健施設の場合~」米倉なほ先生
事例報告「老健における対応」田島勝利先生
2月 広報誌「ひろば」Vol.25発行
平成26年
11月 全老健「介護従事者の生活と人生を守り、利用者へのサービスの質を
確保するための署名」活動参加」
11月 管理職等職員研修会
シンポジウム「老健の5つの課題」
11月 第24回群馬県老人保健施設大会(桐生市)
大会テーマ「老健施設における医療と介護~地域連携・絆~」
特別講演「医療・介護の役割理解と連携づくり~地域の中での連携・絆~」後藤順子先生
10月 病院と老健施設の連携に関する意見交換会(脳神経外科領域)
9月 支援相談員研修会
グループワーク「施設ケアマネと支援相談員の連携について」
9月 医師研修会
「栄養療法の基本と地域連携」小川哲史先生
8月 広報誌「ひろば」Vol.24発行
7月 病院と老健施設の連携に関する意見交換会(整形外科領域)
7月 高齢者医療介護研究誌「老健ぐんま」Vol.17発行
6月 施設長研修会
「転倒・転落における法的な問題」稲葉一人先生
5月 第17回作品展(前橋市・高崎市・太田市)
3月 事務連絡会議
「消費税アップに伴う介護報酬関連の動きや、施設への影響、施設が採るべき対応など」
川原丈貴先生
2月 広報誌「ひろば」Vol.23発行
2月 看護・介護職員研修 基礎講座
「認知症の原因疾患別理解とケアのポイント」松浦美知代先生
平成25年
11月 管理職等職員研修会
「老健の事、何でも討論会」
11月 第23回群馬県老人保健施設大会(安中市)
大会テーマ「在宅復帰に向けて~老健は何をすべきか~」
特別講演「毎日がアルツハイマー」関口祐加先生
10月 高齢者医療介護研究誌「老健ぐんま」Vol.16発行
9月 支援相談員研修会
シンポジウム「老健を取り巻く環境の変化(老健の現状と今求められているもの」
9月 栄養担当職員研修会
「ゼリー食にチャレンジしよう!」高橋明音先生
9月 医師研修会
「老健施設での医療~認知症、高血圧、糖尿病、容態急変時の対応」寮 隆吉先生
9月 広報誌「ひろば」Vol.22発行
6月 定時総会
次期役員の選任
5月 第16回作品展(前橋市・高崎市・太田市)
3月 高齢者医療介護研究誌「老健ぐんま」Vol.15発行
3月 病院と老健施設の連携に関する意見交換会
「重度のBPSD対応に関する連携」
3月 事務連絡会議
「群馬弁護士会紛争解決センター(裁判外紛争解決機関)について」鈴木克昌先生
2月 高齢者医療介護研究誌「老健ぐんま」Vol.14発行
2月 広報誌「ひろば」Vol.21発行
平成24年
10月 第22回群馬県老人保健施設大会(前橋市)
大会テーマ「地域包括ケアシステムにおける老健の役割」
特別講演「地域包括ケアシステムにおける老健の役割」田中 滋先生
9月 医師研修会
「老健施設における運動器リハビリテーション」白倉賢二先生
8月 広報誌「ひろば」Vol.20発行
7月 高齢者医療介護研究誌「老健ぐんま」Vol.12・13発行
7月 栄養担当職員研修
「東日本大震災に学ぶ~栄養士が知っておくべきこと~」小檜山 緑先生
5月 第15回作品展(前橋市・高崎市・太田市)
5月 病院と老健施設の連携に関する意見交換会
2月 広報誌「ひろば」Vol.19発行
2月 リハビリ担当職員研修会
「介護の専門性とは何か」三好春樹先生
1月 看護・介護職員研修 基礎講座
「新しい認知症ケア~思いをかなえるケアへ~」他
平成23年
11月 第21回群馬県老人保健施設大会(伊勢崎市)
大会テーマ「なぜ在宅復帰が進まないのか」
特別講演「地域生活を支える介護サービスへ」池田省三先生
10月 医師研修会
「高齢者の褥瘡治療の基本~最新の知見をふくめて~」石川 治先生
10月 第14回作品展(高崎市・太田市)
9月 臨時総会
9月 第14回作品展(前橋市)
8月 広報誌「ひろば」Vol.18発行
7月 公益社団法人群馬県老人保健施設協会の移行登記
6月 通常総会 ※公益社団法人移行の際の役員選出
3月 3ブロック事務連絡会議の延期
※東日本大震災の影響を勘案して延期(中止含む)となった
2月 医師研修 ※高齢者の皮膚疾患について
2月 協会だより「ひろば」第17号発行
2月 臨時総会 ※公益社団法人への移行に伴う定款変更他
平成22年
11月 看護・介護職員実地研修 ※県内介護老人保健施設21施設で50名が受講(~2月まで)
10月 第20回群馬県老人保健施設大会(安中市)
※記念大会として小山明子氏を特別講演の講師にお招きした
8月 協会だより「ひろば」第16号発行
7月 摂食・嚥下障害研修
6月 研究誌「老健ぐんま」Vol.10発行
5月 第13回作品展(前橋市・高崎市・太田市)
4月 コーディング研修
※国際生活機能分類(ICF)コードによる健康測定とケアプランにおける応用
4月 研究誌「老健ぐんま」Vol.9発行
3月 通常総会 ※平成22・23年度役員選出
2月 協会だより「ひろば」第15号発行
平成21年
11月 管理職研修会(伊香保)
10月 第19回群馬県老人保健施設大会(前橋市)
9月 支援相談員研修 ※新全老健版ケアマネジメント方式-R4システム-について
8月 協会だより「ひろば」第14号発行
6月 第12回作品展(前橋市・高崎市・太田市)
2月 協会だより「ひろば」第13号発行
1月 看護・介護職員研修基礎講座
平成20年
10月 第18回群馬県老人保健施設大会(館林市)
8月 協会だより「ひろば」第12号発行
7月 研究誌「老健ぐんま」Vol.8発行
6月 代表委員会(平成20年度・21年度委員)
5月 第11回作品展
3月 通常総会 ※平成20・21年度役員選出
3月 介護職員に「普通の生活」を保障できる介護報酬改定の陳情書を43,477名の署名を添付して知事に提出
2月 協会だより「ひろば」第11号発行
平成19年
12月 書面による臨時理事会 ※「介護職員の生活を守る署名」を県及び国に提出する件
10月 第10回群馬県老人保健施設大会(吉井町)
8月 協会だより「ひろば」第10号発行
7月 第10回作品展
6月 栄養担当職員研修会(第1回を開催)
3月 リハビリ担当職員研修会(第1回を開催)
平成18年
11月 医師研修会 ※認知症症状を示す様々な疾患の見分け方と 治療法について研修
10月 全老健群馬県支部総会
※平成19年度・20年度の支部長、代議員、予備代議員を選出
5月 代表委員会(平成18年度・19年度委員)
3月 通常総会 ※平成18年度・19年度役員の選出
2月 支援相談員研修会
1月 施設長会
平成17年
12月 社団法人 群馬県老人保健施設協会となる
10月 介護保険制度の改正、各施設対応に追われる
4月 事務局体制の強化(増員1名)
3月 通常総会開催 ※法人化に向けた定款および協会の公益事業拡大を採択
1月 介護予防講座開催
※「脳卒中にならないための介護」をテーマに、一般県民を対象にした講座開催
年度末加盟施設 72施設
平成16年
11月 全老健関東甲信越ブロック編成、高玉理事長がブロック長となる
6月 事故予防研究会開催(於前橋) ※協会加盟1.2年会員施設を対象
5月 ブロック別(東毛・西毛・北中毛)会議において代表委員を選出
3月 通常総会にて次期役員(正会員役員、公益会員役員)を選出
年度末加盟施設 70施設
平成15年
11月 選挙管理委員会の発足 ※この後年度内に3回(1,2,3月)開催
10月 施設長会開催(於前橋) ※次期役員選出に向けた選挙管理委員の決定
10月 第13回老人保健施設大会公開シンポジウム(於前橋)。「家庭、診療所、病院、老健の連携を進めるために」を実施
7月 第6回作品展を前橋市民文化会館と県庁舎の2会場で開催
2月 協会だより「ひろば」創刊号発刊
※協会行事の案内、施設利用者・職員等の投稿、文芸作品紹介、施設紹介など
年度末加盟施設 67施設
平成14年
11月 9月のブロック別大会を受けて、第12回老人保健施設大会全県大会を前橋で開催
11月 臨時総会にて協会会則の改正(目的・事業・会員規定・役員の選任について)
9月 第12回老人保健施設大会ブロック別研究会をそれぞれ伊勢崎、高崎、吉岡にて開催
年度末加盟施設 63施設
平成13年
12月 第11回老人保健施設大会太田大会を二日間開催
※第1日 講演、演題発表  第2日 講演、対談、演奏
9月 第4回入・通所者作品展 一般公開(於前橋)
※引続きブロック展を太田、安中、沼田で開催
9月 「ブロック別代表者会議」開催 ※東毛・西毛・北中毛の各ブロックにおいて開催
5月 看護・介護研修部会発起人会開催
年度末加盟施設 62施設
平成12年
11月 老人保健施設大会を10周年記念大会として、高崎で開催
※会期を2日間とし、講演会・シンポジウム(共に2日目)は一般市民も参加 ※記念講演 堀田 力氏 テーマ「介護に夢を…」
11月 「老健ぐんま」第3巻刊行
4月 介護保険制度の施行に伴い、老人保健施設は介護老人保健施設に名称変更
年度末加盟施設 60施設
平成11年
12月 群馬県介護支援専門員連絡協議会の発足に伴い、会長に当協会の高玉会長が就任
10月 「第9回老人保健施設大会」開催
※はじめて大会を2日間(1日目は前夜祭)で実施…藤岡市・みかぼみらい館
5月 「介護保険制度研修会」開催 ※研修会は年度中に6回開催し、延べ3,000名が参加
年度末加盟施設 58施設
平成10年
10月 「第8回老人保健施設大会」開催 ※はじめて前橋市以外の地区で開催…沼田市民文化会館
5月 「第1回利用者作品展」開催…その後も毎年開催
※県内施設利用者の作品を展示、一般公開(於、前橋)
4月 「群馬県老人保健施設連絡協議会」から「群馬県老人保健施設協会」へと名称変更
年度末加盟施設 56施設
平成9年
12月 「ケアマネージャー養成研修」開始
5月 定期総会にて会則を改正 ※協議会の規模拡大に伴い理事増員
年度末加盟施設 49施設
平成8年
11月 介護保険制度への準備体制を強化 ※高齢者ケアサービス体制整備検討委員就任…高玉会長
※介護支援専門員指導者研修参加…内田副会長
6月 定期総会にて法人化への取り組みを始める
年度末加盟施設 38施設
平成7年
10月 施設大会テーマ「施設の日常生活とケアプラン」
4月 「老健ぐんま」第2巻刊行
3月 定期総会にて阪神淡路大震災の対応策について検討
年度末加盟施設 32施設
平成6年
10月 機関紙「老健ぐんま」創刊号発刊
4月 協議会の運営補助費が県予算に組み込まれる…継続
4月 全国老人保健施設協会組織の改定
※支部制度及び代議員方式の採用…群馬県支部長及び代議員は高玉会長が兼務(予備代議員…内田副会長)
2月 「全国現任者研修会」開催…厚生省及び全老健協会からの委託事業として実施(於、水上町 参加250名)
年度末加盟施設 29施設
平成5年
5月 臨時総会開催…全国現任者研修会についての検討
年度末加盟施設 25施設
平成4年
11月 施設大会テーマ「寝たきり老人ゼロ作戦と老健の役割」
6月 老人保健施設相談指導員研究会発足
3月 「第1回定期総会」開催…その後も毎年開催
年度末加盟施設 24施設
平成3年
11月 「第1回老人保健施設大会」開催…その後も毎年開催
11月 「第1回管理職研修会」開催…その後も毎年開催
3月 「群馬県老人保健施設連絡協議会」設立
※設立総会開催…18施設が参加し会長に高玉真光(陽光苑)を選任
年度末加盟施設 21施設