当協会について

公益社団法人 群馬県老人保健施設協会について

理事長 矢島祥吉

理事長 矢島祥吉

公益社団法人群馬県老人保健施設協会は、平成3年に当時開設されていた18施設が集合して「群馬老人保健施設連絡協議会」を出発点として今日を迎えました。
この間、老健は病院と居宅の中間施設として、医師・看護師・介護福祉士・リハスタッフ・管理栄養士・ケアマネ・支援相談員等多職種にわたる職員が協働して、在宅復帰に向けて努力してきました。
現在群馬県には81施設があり6,148床のベッドが稼動しております。
これからは、超高齢社会がピークに達する2025年に向けて『居宅支援』に重点をおいて前進します。
そして地域包括ケアの中核として、老健の新たな役割を果たして行きたいと考えております。(2013.8.8)

介護老人保健施設の役割は

  • 包括的ケアサービス施設
  • リハビリテーション施設
  • 在宅復帰施設
  • 在宅生活支援施設
  • 地域に根差した施設 です。
各施設では、それぞれ職員一同地域の皆様に愛される施設作りを目指しています。